2005.12 近くて遠かった聖蹟桜ヶ丘
昼間の下りということもあり車内は空いていた。特に聖蹟桜ヶ丘に着くころはもうガラガラ。でもそのガラガラさが逆に映画の雰囲気を作り出していて、早くも耳すまの世界。
京王デパートが進行方向右手に、どうやら雫も新宿方面から来たようだ。
電車を降り、西口改札へ。作品の中では北口だったけど、北口はない。そして改札を出てすぐ左に行くとちょっと広場のようになっているのだが、そこには何と耳をすませばの地図がっ!!!
どうやら町興しの一環として耳すまは貢献しているらしい。
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なんでもない改札の写真をいきなり撮りだしてちょっと変な人に見られる。
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これが駅前交番の脇ににある耳すまの地図。地球屋のあるロータリーまで載っている。
またゴミを散らかしたり、大声で騒いだりしないよう注意書きがあるが、少なくとも私は大声で騒ぐような愚行は犯さないだろう。だって1人だもん。
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んで、とりあえずお腹が空いたので駅周辺をブラブラして見つけた松屋で牛丼を食べる。やはり男の1人旅はこうでなくちゃ。ちなみに松屋では牛丼でなく牛飯。
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腹も膨れたのでいろは坂のほうへ向かって歩き出す。すると駅から150mくらいだろうか。
映画の冒頭で雫が買い物をしたり、夕子との待ち合わせで出てきたファミマが。食べたばかりだが、お菓子とコーヒーを買って地域に貢献。
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作中とは違う店内。
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おやつも買ったところでいよいよいろは坂を登る。歩いていると階段があったので登るも結構きつい。登りきった所には金比羅神社が。ここで杉村はふられたのか・・・正直もっと森の中にでもあるのかと思ったけどわりと住宅地。作中と同じく夏ならもうちょっと違うのかもしれないけど。
ここで一息つきつつ、持ってきたポータブルDVDプレーヤーで杉村の告白シーンを見てみる。うーん神社はそっくりっていうかそのまんまだ。改めてここがモデルとなったことを確認。
お菓子を食べて出発。もちろんゴミは捨てない。
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神社を背に真っすぐ行くと天守台というのがあった。これは映画の中で雫が地球屋から図書館へ弁当を届けに行くときに出てきた天守の丘だろう。
札のようなものも立っているし、階段もある。色や形は若干違うが雰囲気はそのまんま。
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でもってその後はムーンを追う雫のように住宅街を歩き、ロータリーへ。一見閑静な住宅街だが、車がわりと多くうるさい。なかなか反対側に渡れなかったりする。
2へ続く
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