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 海がきこえる高知・夏・十七歳 ぼくと里伽子のプロローグ。



作品データ

公開日 ─ 1993年5月5日

原作 ─ 氷室冴子

監督 ─ 望月智充

脚本 ─ 中村香

音楽 ─ 永田茂

主題歌 「海になれたら」

   唄 坂本洋子

CAST

杜崎拓 ─ 飛田辰男

武藤里伽子 ─ 坂本洋子

松野豊 ─ 関俊彦

小浜祐実 ─ 荒木香恵

清水明子 ─ 天野由梨

山尾忠志 ─ 緑川光

拓の母 ─ さとうあい

里伽子の父 ─ 有本欽隆

ストーリー

東京の大学へ進学した杜崎拓は、吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た人影を見た。高知へ帰省する飛行機の中で、拓は彼女と出会った2年前のあの夏を思い出す。

高校2年の夏、東京から転向してきた里伽子は勉強もスポーツも万能な美人。そんな里伽子に親友の松野は魅かれていた。拓にとって里伽子は親友の片思いの相手という、ただそれだけの存在だったが・・・

コメント

後の『耳をすませば』が女の子向けの恋愛映画なら、これは男目線の恋愛作品。親友との三角関係もあっていかにもドラマっぽい。個人的には風呂場で寝る拓の行動が理解できないものの、全体としては普通に面白いです。登場人物の年齢が耳すまよりも高いせいか、耳すまよりちょっぴり大人っぽく感じる作品です。耳すまが『少年ジャンプ』なら、こっちは『ヤングジャンプ』って感じ。(わかりずらい?)

オススメ鑑賞時期:夏






 
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