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作品データ
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公開日 ─ 1991年7月20日
原作 ─ 岡本螢、刀根夕子
監督 ─ 高畑勲
脚本 ─ 高畑勲
プロデューサー ─ 鈴木敏夫
音楽 ─ 星勝
主題歌 「愛は花、君はその種子」
唄 都はるみ
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CAST
タエ子 ─ 今井美樹
トシオ ─ 柳葉敏郎
タエ子(小5) ─ 本名陽子
お母さん ─ 寺田路恵
お父さん ─ 伊藤正博
おばあちゃん ─ 北川智絵
ナナ子 ─ 山下容莉枝
ヤエ子 ─ 三野輪有紀
ツネ子 ─ 飯塚雅弓
アイ子 ─ 押谷芽衣
トコ ─ 小峰めぐみ
リエ ─ 滝沢幸代
スー ─ 石川匡
広田君 ─ 増田裕生
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ストーリー
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| 姉の結婚によって田舎ができたタエ子は、10日間の休暇をとって山形へ行くことにした。27歳になったタエ子だが、山形へ向かう夜行列車の中でなぜか小学5年生の頃の自分を思い出していた。初めて食べた本物のパイナップルやタエ子を好きだと言ってくれた男の子こと・・・そのうち列車は山形へ到着し、駅にはまた従兄弟にあたるトシオが迎えに来ていた。トシオに送られタエ子は田舎での生活を送るが、その間も小学5年生の頃を思い出していた。どうしてだろう?タエ子は考えていた。 |
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コメント
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昭和の香りがするどことなく懐かしさを感じる作品です。ただし世代によっては、特に小学生のパートは父が家族で一番だった時代の話で、現代とはギャップがあって理解できないかもしれません。ファンタジーとはちょっと違いますが味があって、見終わった後は何だかあったかい気持ちになります。オススメです。
オススメ鑑賞時期:夏
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